ふだん食べている食材を学ぼう ~じゃがいも~

じゃがいもにはでんぷんが多く含まれています。

イモ類の中では繊維質が少ないので、乳幼児の食事にピッタリです。

また、イモ類のなかではジャガイモに比較的多く含まれているビタミンCは貯蔵や調理による損失が比較的少ないので、ビタミンCを摂取しやすい食品です。

カリウムも豊富に含んでいます。

皮や芽の緑色の部分に含まれているソラニンは有毒物質なので、完全に取り除いて、食べないようにしてください。

片栗粉はジャガイモでつくられているんですヨ。

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ふだん食べている食材を学ぼう ~いも類~

いも類って太りやすいイメージがあって、敬遠している方もいらっしゃるかもしれません。

でも、栄養価が高い食材なのですヨ。

今回はイモ類についてお話したいと思います。

イモ類の主成分は炭水化物(でんぷん)で15~30%程度含まれ、100gにつき60~100kcal程度のエネルギー量となります。

また、カリウムやカルシウムなどのミネラル、ビタミンB1、ビタミンCも含んでいます。

イモ類に含まれているビタミンは、でんぷんに囲まれて存在しているため、ほかの野菜より熱に強く損失しにくいのが特徴です。

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ふだん食べている食材を学ぼう ~そば~

日本人が大好きなおそば。

そばにはタンパク質が多く含まれ、必須アミノ酸(リシン)も多く含まれています

また、毛細血管を強くする作用があるルチンや、ビタミンB1ビタミンB2リンも多く含まれています。

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ふだん食べている食材を学ぼう ~とうもろこし~

とうもろこしにはツェインというたんぱく質が約8%含まれています。

しかし、必須アミノ酸が少ないため、栄養価は高くありません。

加工品としては、コーンスターチ、コーンフレークなどがあります。

間奏させたものは脂質が豊富なためコーン油として利用されています。

コーン油は、リノール酸やオレイン酸、ビタミンEを豊富に含んでいます。

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ふだん食べている食材を学ぼう ~小麦~

蟆城コヲ縺ョ蜿守ゥォ縺ィ繝代Φ Wheat vector picture 繧、繝ゥ繧ケ繝育エ譚・jpg小麦に含まれているタンパク質の量は米よりも多いものの、

必須アミノ酸(リシン)が少ないため、栄養価は米よりも低くなります。

しかし、ビタミンB1やカリウム、リンなどは米よりも多く含まれています。

タンパク質の2/3以上がグルテンで、これが水を加えて練ったときの粘りのもととなります。

小麦からは強力粉、中力粉、薄力粉がつくられます。

強力粉がグルテン量が最も多く、薄力粉が最も少なくなります。

 

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